先日、「マツコの知らない世界」でオススメのイヤホンの紹介をやっていた。
最近のイヤホンって凄いことになってるんですね。
実際の音の良し悪しはテレビの音声からでは判断は難しいですが、最後に紹介されたヤツなんか30万円を超える価格に驚いた。
価格に見合った音かどうかは別にして、恐るべき趣味の世界だと感じました。
それに触発されたわけではないのですが、イヤホンを買っちゃいました。
テレビで紹介されていた様な高級ではない安物のやつだけどね。強がりじゃないけど、これはこれで楽しめます。
だいぶ前に買ったMP3プレーヤーに付属のイヤホンがあったのですが、いつの間にか行方不明になってしまった。手頃なものがあればひとつ買ってもいいかなとはずっと思ってはいたんだけど、、、。
普段MP3プレーヤーを使うこともなく必要性もそれほどないので買わずじまいだった。
今回アマゾンで何冊か本を注文するついでに、何となくパナソニック カナル型イヤホン ブラック RP-HJE150-Kというのを一緒に買い求めることに。
これといった特徴もなく、一般的なMP3プレーヤーにおまけで付いてくるレベルのものだ。
価格も購入時、664円のお手軽価格。音が良いとか悪いとか必要以上に力説する程のモノでもない。
ただ、このイヤホン同型のデザインでもっと安い【Amazon.co.jp限定】 パナソニック カナル型イヤホン フラストレーションフリーパッケージ(FFP)モデル ブラック RP-HJE122A-Kという廉価版(580円)もある。
ふたつを比べるとこんな感じになる。
カタログデータを見る限り、ドライバーユニットの大きさ、音圧感度と再生周波数帯域の若干の違い、コードの長さやステレオミニプラグの形状もパッケージも違う。そもそも型番の違う全くの別物である。
何故全く違う製品を同じ場所に「アマゾン限定モデル」と「通常モデル」とを掲載しているかが謎?
音の違いがどれほどのものかは、ふたつを取っ替え引っ替え聴き比べないとなんとも言えないし、手元には通常モデルしか無いので比べることは出来ない。
しかし、価格から考えればカタログ数値の違いほどの大した差は無いのではないか?
前もってカタログデータを見ることで視覚的に音の印象が無意識に決まってしまう感が無きにしも非ず。
相当感度の良い耳の持ち主でないと聴き比べても音の違いを客観的に判断するというのは難しいのでは。
「アマゾン限定モデル」の簡易包装はもうひと回り箱が小さくてもバチは当たらんだろうというくらいの大きさ。
3サイズのイヤーピースが用意されていて、試しに付け替えてみようとイヤホン本体からイヤーピースを外してみた。
ちなみに最初から付いていたのは一番大きなMサイズ。
興味半分で外してみたものの、元通り取り付けるのにひと苦労。
イヤホン本体側の取り付け部分が楕円になっているのに対し、イヤーピースの方は真円に近い形のため、すんなりと簡単には取り付けられないようになっている。
まあ、それくらいにしておかないと普段使用する際イヤーピースが簡単にポロポロ外れて困るもんね。
ひと昔、ふた昔まえの音さえ鳴れば良いといったイヤホンに比べれば当たり前だがすごく進歩している。
耳への装着感もいい。比べる土俵は違えど音もノートパソコン内蔵の貧弱なスピーカー音に比べれば、完全に別次元である。
日頃、通勤通学時にイヤホンを使われている方もかばんの中や机の引き出しの片隅にでも非常時のために用意しておくのもよろしいかと。
万が一壊れて使えなくなっても経済的ダメージが少なく、気軽に使えるオススメのイヤホンだと思います。
アマゾンのレビューにはこの程度のイヤホンに読むこともはばかれるような辛辣な意見を書かれいる方もおられますが、そういった方がわざわざお金を出して買うイヤホンで無いことだけは確かです。
そういう方は少なくともマツコの知らない世界『イヤホンの世界』で紹介されたイヤホンなどをチェックするのが賢明でしょう。
Astell&Kern JH Audio THE SIREN SERIES – Layla Universal Fit PSF11-LAYLA-BLK
価格: ¥ 320,168(記事投稿時)
1000円でお釣りが来るブリスターパックのイヤホンとわけが違う!
MUIX デュアルサウンド カナル型イヤホン IX1000 ブラック IX1000-BK
価格も手頃です。この辺が万人受けするのでは?
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