官邸屋上で発見されたドローンはだれでも買える「ファントム」らしい

昨日から今日にかけてニュースやテレビのワイドショーでは
首相官邸の屋上で発見された「ドローン」の話題が大きく取り扱われています。
このドローン、だれでも買える中国製 の「PHANTOM(ファントム)」と呼ばれる機種だとか。

DJI PHANTOM 2 + 3軸ジンバルZenmuse H3-3D フルセット

昭和という時代に多感な青春時代を過ごしてきた人間にとって
この手のラジコンヘリなど欲しくても指を加えて眺めているだけのものでした。
しかし、今じゃ欲しい人にとっては実に手頃な価格で買える時代になってしまいました。

中国のDJI社はドローンメーカーの代表格らしい。

通販大手のアマゾンではドローンを使って商品を配送しようなんて事を考えているらしいが
安全性とかを考えると大丈夫なのかとか思う。

テレビのワイドショーに出てくるコメンテーターや識者の人たちは
購入時の登録を義務付けたり、所有者や操縦者も登録制にしろとか
「法の整備」が必要だと言っている。
でも、悪用しようとする者にとってはそんなことしてもあまり意味がない気もするけど。

人の立ち入れない所の調査や撮影等に役立つ反面、反社会的な兵器にもなりうるドローン。
そのうち一般人は法的に趣味の範疇でドローンを飛ばすことはできなくなる日が来るのかも?
まあ、空から物騒なものが落ちてこないほうが良いけど。

デアゴスティーニの新製品”スカイライダー・ドローン”。 毎度のことながら購買意欲を掻き立てられます。

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