デアゴスティーニ コスモスポーツ再度の試験販売!全国発売なるか?

週刊 マツダ・コスモスポーツ

昨年9月に宮城県で先行試験販売されていた「週刊 マツダ・コスモスポーツ」ですが、創刊から間もなく週刊から月1回の刊行となり2016年11月の第5号であえなく休刊となっておりました。

そんな折、今月になって新たに静岡・新潟で再び発売開始らしいとの噂が!

さて、全国発売に向けて「吉」と出るのでしょうか?

「週刊 マツダ・コスモスポーツ」2017年09月26日創刊 どうやら宮城、そして静岡、新潟で試験販売されてきた週刊 マツダ・コスモスポーツがいよいよ2017年09月26日に全国発売されるみたいです。 デアゴス...

“MAZDA Cosmo SPORT 週刊 マツダ・コスモスポーツ 2017年5月16日創刊”(静岡・新潟地区)

ロータリーエンジン生誕50周年特別企画

宮城では2016年9月13日「週刊 マツダ・コスモスポーツ」創刊、ということでロータリーエンジン生誕50周年の今年に向けて試験販売が行われていたのですが、冒頭でも述べた通りあえなく休刊!

再販に関してモデル、冊子の細かな変更等はわかりませんが、お値段は前回と変わりなく全100号で完結する模様。

金額に関しては以下の記事を参考にどうぞ。

広島地区先行発売デアゴスティーニのデロリアンの情報を調べる過程で、宮城地区先行発売のコスモスポーツの情報を発見。 これも来年あたり「ロータリーエンジン50週年記念」とかで全国発売されるのだろうか? こうい...

「週刊 マツダ・コスモスポーツ」を完成まで買い続けるだけの経済力はないにせよ、マツダの地元広島で生まれ育った人間にとって休刊はちょっと残念な出来事でした。

しかし、静岡や新潟での再テスト販売。今度こそ全国発売を祈りたいものです。

週刊 熊本城をつくる | デアゴスティーニ・ジャパン 「週刊 熊本城を作る」が広島・静岡で先行テスト販売された模様。 今回はテレビコマーシャルもなく全く知らなかった。たまたま、デアゴスティーニのウェブサイトを...

↑「デアゴスティーニの熊本城 2016年11月1日創刊 広島・静岡で 先行テスト販売」という記事でコスモスポーツのペーパークラフトを紹介しています。興味ある方はどうぞ。

伝説のロータリーエンジンまで1/2スケールで作ります!

2020年はマツダ創立100周年、今年はロータリーエンジン生誕50周年

たまたまですが、先日こんな話題が新聞に。

「四角ローター RE開発の跡 マツダ 木型模型発見」2017年(平成29年)5月19日(金曜日)中国新聞より

「四角ローター RE開発の跡 マツダ 木型模型発見」
2017年(平成29年)5月19日(金曜日)中国新聞より

記事の終わりの部分が尻切れトンボ状態になっているので補足しておく。

小型で高出力なREはかつて「夢のエンジン」とされた。さまざまなアイデアが生まれたが、実用化されたのはマツダのおむすび形だけ。67年5月30日、初のRE車コスモスポーツの発売から、間もなく50年を迎える。

実車を3Dスキャンしてそのデザインとメカニズムを徹底再現!

ロータリーエンジンの思い出

テレビ神奈川でやってた「新車情報」。

クルマ好きの関東ローカルにお住まいの方、お住まいだった方には懐かしい番組だと思う。

わたしは地元広島でケーブルテレビで放送を観ていた。

ロータリーエンジンが進化していく中で、1985年10月8日にフルモデルチェンジしたRX-7。

動画の終了際に燃費の報告がある。今のエコカー感覚ではありえない燃費である。

仲の良かった友人が、高校卒業後すぐに初代RX-7の中古を購入したことがあった。

リッターどれくらい走るかと聞くと、「リッター2、良くて3」という答えが返ってきたことを今でもよく覚えている。

コスモスポーツ WikipediaAPIより

コスモスポーツ
『マツダ・コスモ』より : コスモ(英:Cosmo )は、1967年(昭和42年)5月から1996年(平成8年)にかけて、マツダが生産・発売していた乗用車である。 1972年(昭和47年)から1975年(昭和50年)までモデルネームが中断したが、1975年(昭和50年)に復活。1990年(平成2年)からはユーノス・コスモとして作られた。1996年(平成8年)の生産終了以降、コスモの名は途絶えている。 初代・コスモスポーツ(1967年 - 1972年) コスモスポーツは、1967年(昭和42年)5月に2シータークーペモデルとして発売された。同時に世界初の実用・量産ロータリーエンジンを搭載した車でもあった。 なお、世界で初めて市販されたロータリーエンジン搭載車は、正確には旧NSUヴァンケル社(現・アウディ)が1964年(昭和39年)に発売したリアエンジン車のヴァンケルスパイダーである。これに搭載されたエンジンは、ロータリーエンジン特有の多くの課題が未解決のままであり、いわば「見切り発売」であった。
(by SimpleAPI:WikipediaAPI)
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