ウルトラマン 科学特捜隊 ジェットビートルのプラモデルを作る!

科学特捜隊 ジェットビートル

数十年ぶりにプラモデルを買いました。
初代ウルトラマンで登場する「科学特捜隊 ジェットビートル」。
手のひらサイズの小さなプラモデルです。
高価なものでもなく、小一時間もあれば簡単に作れると思ったらそうもいかない感じ。
完成まで相当苦労しそうです。

すべて完成させて自分のプラモデル作りを大いに自慢しようと思ったのですが、とても自慢できるものは作れそうもありません。

ここは恥を忍んで製作の過程をお伝えします。
いつ完成するか分かりませんし、完成しないかもしれませんが、、、。

まずは箱の中身を確認

科学特捜隊 ジェットビートル パッケージ
水転写式デカールがまず気になる。
これを全部一つ一つ貼り付けるのかと思うとそれだけで戦意喪失なのであります。
この段階で小さなプラモデルを買ったことに後悔しました。

科学特捜隊 ジェットビートル パーツ
プラモデル本体はパーツの数も少なくて、組み立ても接着剤を必要としないはめ込み式で簡単に作れそう。
とは言え、年々視力が衰え小さなものを見るのが苦痛に感じる今日この頃。パーツの切り出しにさえ不安を感じてきた。

箱裏の組立図を熟読

科学特捜隊 ジェットビートル 組立図
箱裏に組立図がある。
これを見ても作ること自体は問題ない。

しかし、デカールをいかに綺麗に貼るかがこのプラモデルの肝になるのは間違いない。
塗装はしないので、このプラモデルの出来不出来はデカール貼りの良し悪しで決まる!

製作初日 パーツをランナーから切り離しちょっとだけ組んでみた

カッターナイフでパーツをランナーから切り離す。
なんてことのない作業ですが、手元がよく見えてない。不安はあるものの、エイヤーの気合で切り離す。

手に伝わる感覚がすべてである。目では一応見てはいるんだけど、、、。最終的には感が頼り。

いくつかのパーツをパチパチとはめ込んで行くとなんとなく形にはなる。

科学特捜隊 ジェットビートル 組み立て

これだけでもすごい充実感!疲労困憊!
今日のところはこれくらいで。
日を改めて次の作業に取り掛かることにしました。

製作2日目 水転写式デカールにチャレンジ

こういうものは全部組みあがって一気にデカールを貼るのがいいのか、それとも組み立ての過程でデカールを貼るのが良いのか良くわかりませんが、とりあえず貼ってみた。
科学特捜隊 ジェットビートル デカール 1

やはりデカール貼りは難しい。
手は震える、目は見えない、思うように貼り付けられない。
触れば触るほどドツボにはまる感じです。

科学特捜隊 ジェットビートル デカール 2

これ以上は無理。良くも悪くもこれが限界。

垂直尾翼にもデカールを貼ろうとしたけど、もう集中力が続かないし、先に貼ったところに触れようものならまた修正するようになる。
ここはデカールが定着するまでじっと待ちましょう。

本日はここまで。

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