「週刊 マツダ・コスモスポーツ」2017年09月26日全国発売!

マツダ・コスモスポーツ 定期購読

「週刊 マツダ・コスモスポーツ」2017年09月26日創刊

どうやら宮城、そして静岡、新潟で試験販売されてきた週刊 マツダ・コスモスポーツがいよいよ2017年09月26日に全国発売されるみたいです。

デアゴスティーニのトップページを下にスクロールしてみると「刊行中タイトルの最新号」として「週刊 マツダ・コスモスポーツ」が掲載されている。

刊行中タイトルの最新号

商品情報をクリックしても現在はまだ商品情報はまだ表示されませんが(8月21日現在)、定期購読をクリックすると定期購読のページが表示されます。

最新号創刊号(1号)【2017年09月26日発売】
創刊号(1号)特別価格:490円(8%税込1冊) 通常価格:1,790円(8%税込1冊)

書店での発売を待たずともWebから定期購読の申し込みは始まっています。
Webから定期購読を申し込めば、オリジナルのQUOカードやポストカードがもらえる。

コスモスポーツ定期購読

詳しい商品情報に関しては、2017年5月16日に静岡・新潟で創刊された「週刊 マツダ・コスモスポーツ」のページで確認できます。

広島地区先行発売デアゴスティーニのデロリアンの情報を調べる過程で、宮城地区先行発売のコスモスポーツの情報を発見。 これも来年あたり「ロータリーエンジン50週年記念」とかで全国発売されるのだろうか? こうい...

組み立てサービスについて

マツダ・コスモスポーツ 2017年9月26日創刊

8月22日に「週刊 マツダ・コスモスポーツ」の商品情報も発表されました。

今回のコスモスポーツには組み立てサービスが用意されている。

一括前払いで237,100円(税込)、毎月支払いで定期購読価格+組み立て代756円(毎号)(税込)。また、途中から組み立てのサービスも用意されている。

組み立てサービスを利用した場合、完成したマツダ・コスモスポーツが届くのが100号発売後の2019年9月中旬以降で、すぐに完成品は届かない。

組み立てに不安があったり、時間に余裕がない方にとってはそれなりのサービスかもしれません。

参考
ちなみに以前にも計算しましたが、本シリーズは全100号でで完結予定。
490円+1,790円×99=177,700円(税込)
総額 177,700円(税込)です。

組み立てサービスの一括前払いで237,100円ですので、
237,100円-177,700円=59,400円(税込)。

一括前払いでの組み立て代は59,400円(税込)

毎月支払いで定期購読価格+組み立て代756円で計算すれば、組み立ての代金は単純計算で、
756円×100号分=75,600円(税込)。

定期購読価格+組み立て代756円で組み立て代の総額は75,600円(税込)

どちらもそれなりの金額です。高いのか、安いのかよくわかりませんが、、、。

MAT仕様について

「週刊 マツダ・コスモスポーツ」のよくある質問にMAT仕様についての記述があります。
そもそも、MAT仕様が一体何なのかよくわからなかったのですが、帰ってきたウルトラマンに登場する「マット ビハイクル」のことみたいですね。

先行販売でのよくある質問では「MATビハイクル仕様」とのコンバーチブル化実現のためにスペアボディ(一体化ボディ)のオプション販売も検討しているとのことでしたので、今後のMAT仕様に向けての動きも気になります。

昨年9月に宮城県で先行試験販売されていた「週刊 マツダ・コスモスポーツ」ですが、創刊から間もなく週刊から月1回の刊行となり2016年11月の第5号であえなく休刊となっておりました。 そんな折、今月になって新...

コスモスポーツ WikipediaAPIより

コスモスポーツ
『マツダ・コスモ』より : コスモ(英:Cosmo )は、1967年(昭和42年)5月から1996年(平成8年)にかけて、マツダが生産・発売していた乗用車である。 1972年(昭和47年)から1975年(昭和50年)までモデルネームが中断したが、1975年(昭和50年)に復活。1990年(平成2年)からはユーノス・コスモとして作られた。1996年(平成8年)の生産終了以降、コスモの名は途絶えている。 初代・コスモスポーツ(1967年 - 1972年) コスモスポーツは、1967年(昭和42年)5月に2シータークーペモデルとして発売された。同時に世界初の実用・量産ロータリーエンジンを搭載した車でもあった。 なお、世界で初めて市販されたロータリーエンジン搭載車は、正確には旧NSUヴァンケル社(現・アウディ)が1964年(昭和39年)に発売したリアエンジン車のヴァンケルスパイダーである。これに搭載されたエンジンは、ロータリーエンジン特有の多くの課題が未解決のままであり、いわば「見切り発売」であった。
(by SimpleAPI:WikipediaAPI)
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