野球はファン、サッカーはサポーター、バスケットはブースター?

Basketball
2リーグ制が問題視されているバスケットボール。
この問題を扱ったテレビ番組を見ていた時、気になったコトバがある。
「ブースター」という用語。「ブースター」って何だ?

バスケットボールでは熱狂的なファン人たちの事を「ブースター」と呼ぶのだそうです。
バスケット通を気取る人たちはもう「ブースター」を連呼してるのかもしれませんが、自分の周りにはそういう人がいないので今日はじめて知りました。(食パン好きの人を欧米ではトースターと呼ぶそうです。嘘です。)
言葉の定義は別にどうでもいいのですが、野球を始めとする多くのスポーツを応援する人達をファンと言い、サッカーはサポーター、バスケットはブースターと競技によって同じものの呼び名が違うのがおもしろいと言うかナントも面倒くさい。
それぞれに何か特別な意図があるのかどうか知らないが。
サッカーの「サポーター」は未だにコトバとして違和感がある。
「サッカー ⇒ サポーター ⇒ 海パンの下に履くやつ」といった一連の思考パターンはJリーグが始まって以来一度も変わらない。
「若い女性のサポーター」などと見たり聴いたりすると、あらぬ事しか想像出来ない。
バスケットボールでの「ブースター」というコトバもこれから一般に浸透することがあったとしても、自分としては死ぬまで違和感たっぷりで馴染めないだろう。
サッカーは日本人選手が海外のチームに移籍するようになった頃から「グランド」を「ピッチ」と呼ぶようにもなった。そのくせなんで根本的な「サッカー」という名称自体をヨーロッパでは一般的な「フットボール」と言い換えようとしないのか?ちょっと不思議。
その筋にとって不都合なことでもあるのか?(その筋と言ってどの筋か知らんけど。)
途方もない既得権益でも絡んでいるのか?
だんだん新しいコトバや用語に付いていけなくなってきた。
悲しいかな、変化を嫌うということは年を取ってきた証拠かもしれない。
しかし、日本のバスケットボールはこれから先どうなるのでしょうか?
1リーグ制になってメジャーなプロスポーツになる日が来るのでしょうか?
「ブースター」というコトバが広く世間に行き渡り、認知される日が来るのかどうか?



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