「週刊 紫電改をつくる」広島地区で2017年6月13日創刊!

週刊 紫電改をつくる 2017年6月13日創刊

「週刊 紫電改をつくる」が広島地区で2017年6月13日創刊されました。

全長(水平)約58.4cm、全幅約74.9cm、高さ(水平)約24.8cmの1/16スケールモデル。

今回面白いのが、好みに合わせて3通りの完成スタイルを選ぶことができるところ。
カラーリングモデル、アルミコンプリートモデル、スケルトンモデルの仕上がりスタイルが選べる。

「週刊 紫電改をつくる」デアゴスティーニ・ジャパン公式サイト。

全100号で完結。完成総額は?

「週刊 紫電改をつくる」は全100号で完結。

創刊号は特別価格490円(8%消費税込)、2号以降通常価格は1,590円(8%消費税込)。

これから計算すると、

490円+1,590円×99号=157,900円(8%消費税込)となります。

完成総額は157,900円。

参考 「週刊 紫電改をつくる」よくあるご質問

「ハーフスケルトン(半分スケルトン、半分アルミ)モデル」に仕上げる

骨組み構造を楽しみながらスケルトンモデルを組み上げた後、金属の外板を追加するとアルミコンプリートモデルが完成。さらに最終形として塗装を施したカラーリングモデルに仕上げることも可能だ。

「週刊 紫電改をつくる」デアゴスティーニ・ジャパン公式サイトより

やりようによれば、3通りの完成スタイル以外にも「ハーフスケルトン(半分スケルトン、半分アルミ)モデル」に仕上げることもできる自由度の高いモデルになっている。

カラーリングモデルに関しては

コンプリートモデルに塗装を施し、実機さながらの雄姿を再現することも可能です!金属模型の塗装にはある程度のスキルが要求されますが、ステップ・バイ・ステップの中では、カラーリングのテクニックや塗料番号についても随時ご案内します。また完結号の間近には、胴体側面の15番入りの日の丸や隊長機を示す2本の黄帯、垂直安定板の機体番号、機体各部のデカールもお届けします。
※カラーリング用の塗料や筆などの道具類は付属しませんが、通信販売によるご購入方法をご案内いたします。

「週刊 紫電改をつくる」デアゴスティーニ・ジャパン公式サイトより

腕に自信のある方は良いのですが、私のような素人には塗装でせっかくの精緻なモデルを台無しにしてしまいそうな難しさもありそう。

1/16 紫電改が無理なら、1/72 紫電改があるさ!

過去にデアゴスティーニからは「隔週刊 第二次世界大戦 傑作機コレクション」というシリーズが2016年2月に創刊されています。

創刊号には日本海軍局地戦闘機として「川西 紫電改」の1/72ダイキャストモデルが付いています。

第二次世界大戦 傑作機コレクション 創刊号

第二次世界大戦 傑作機コレクション 創刊号

圧倒的迫力の1/16モデルにはかなわないものの、多くの世界戦闘機が気軽にコレクションできる。

このシリーズは現時点で定期購読もできるし、バックナンバーからも気にいたモデルを購入出来ます。

「隔週刊 第二次世界大戦 傑作機コレクション」デアゴスティーニ・ジャパン公式サイト

紫電改 WikipediaAPIより

紫電改
「紫電」(しでん)、「紫電改」(しでんかい)は、第二次世界大戦期における大日本帝国海軍の戦闘機である。紫電の二一型以降が紫電改と呼称される。連合国側のコードネームは「George」。この項ではまとめて紹介する。 局地戦闘機紫電は、水上戦闘機「強風」を陸上戦闘機化したもので、紫電二一型は従来の紫電を低翼に再設計した機体であり、紫電改は新機軸の設計(自動空戦フラップ、層流翼)が特徴であった。 昭和19年4月7日内令兵第27号「航空機の名称」では「試製紫電改」は「試製紫電の機体改造及兵装強化せるもの」として定義づけられており、昭和20年4月11日海軍航空本部「海軍飛行機略符号一覧表」における二一型以降(紫電改)は、「試製紫電改(二一型)」「試製紫電改甲(二一型甲)」「試製紫電改一(三一型)」「試製紫電改二」「試製紫電改三(三一型)」「試製紫電改四」「試製紫電改五(二五型)」が該当する。
紫電改のタカ
紫電改のタカ(しでんかいのタカ)は、ちばてつやの漫画。少年漫画誌『週刊少年マガジン』に1963年(昭和38年)7月から1965年(昭和40年)1月まで連載され、その後も新書/文庫による単行本が出版された。 太平洋戦争末期に日本海軍の最後の希望として配備され、防空戦で奮戦した戦闘機「紫電改」に搭乗するパイロットとその周囲の人々を描いた戦記漫画。戦う軍人や航空機を勇ましく、美しく描く一方で、死と隣り合わせの戦争の中で生きる若者たちの苦痛や苦悩を描き出し、子供たちに戦争の二面性を感じさせ、当時の多くの子供の心をつかんだ人気作品となった。 この当時、戦記物のブームがあり、ちばてつやも編集部の依頼で書くこととなった(ただし、この時点であまり気が進まなかったと後に語っている)。連載当初は、一般的な戦記物と同じような展開をしていたのだが、書けば書くほどに疑問が募り、中盤以降独自の展開をするようになる。特に、終盤は、ちばてつやの戦争に対する思いが前面に押し出されることとなり、当時の戦記物漫画とは一線を画した作品となる。
(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

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