ラスベガス家電見本市で8Kテレビ 我が家は未だにブラウン管

ラスベガスで行われた家電見本市で「8Kテレビ」が話題らしい。
我が家では液晶はおろか地デジ以降もずっとブラウン管テレビだ。
全くテクノロジーに追いついていけない。

現行テレビが「2K]で、次世代製品として「4Kテレビ」が普及しはじめたところ。
2020年の東京オリンピックに向けて「8K」が整備されていくらしい。
必ずと言っていいほど、テレビのモデルチェンジは
オリンピックやワールドカップに照準を合わせて、
買い替えの必要もない人たちにまで、買い替えを迫ってくるよね。
2020年になってもうちは「ブラウン管テレビ」の可能性大。
そもそも壊れなければという前提ではあるが。
テレビの右横に「02年製」というシールが貼られている。
今年13年目になるのだな。
いたって絶好調!
隣に最新の液晶テレビを並べて比べたら画質の違いは歴然だろうが、
比べる対象がないから、画質の違いはわからないからこれで十分なのだ。
このテレビ、ケーブルテレビのチューナーが接続されているので
今も現役で使えるのであって、チューナーがなければおそらく使えない。
使えるのに使えないなんて、もったいない話である。
画質や音質ばかりがどんどん性能が上がる中、
結局、コンテンツの中身がまた問われるんだろうな。
そして、女優さんや女性タレントが肌の映りにますます気を使うようになるんだろう。
大変、大変!!

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