フレッドアップデート 検索順位大変動はGoogleのアルゴリズムアップデートか?

3月8日頃からの検索順位大変動はGoogleの「フレッドアップデート」と言われる、アルゴリズムアップデートがどうやら関係しているみたいだ。最近になってGoogle順位変動確認ツール「namaz.jp」での情報でわかった。

namaz.jpはGoogle順位変動とパンダアップデート、ペンギンアップデートなどの対策情報がグラフで確認可能な無料ツールです。

17/03/16 フレッドアップデート「内容がよくわからない」のはなぜか
17/03/17 【速報】変動幅きょう拡大/フレッド影響か ※13:55 追記あり

SEOの基礎知識から実践方法までを、初心者にもわかりやすく限りなくまとめたSEO専門のブログです。もう少し言うと、SEOラボを運営する弊社ディーボが十数年培った精度の高い独自のSEOノウハウ(実験による分析データ等)を盛り込んだ最新のSEO情報を公開してます。

これまでグーグルが手動で行っていたアップデートの作業を人工知能を使った半自動のものに切り替え、複数内容をまとめたアップデートが同時進行で一緒に実施されるようになったみたいで、このことから検索順位が大きく動く変動することがあるらしい。

我がサイトはこの「フレッドアップデート」によって大きくサイトの評価を落としたみたい。

しかしここで述べられている、どうすれば検索結果をより良い順位にしていくかについては、「役に立つコンテンツ」、「外部サイトからの被リンク」の2つに結論付けられている。

当たり前といえば当たり前であり、以前から言われていた事だ。

前回の記事(急激なアクセス数減少に伴う原因究明と対策)の頃と比べ状況は相変わらずであり、サイトの訪問者は激減のまま。

グーグルSearch Consoleを見ているとインデックスに登録されていたたサイトマップのデータが一度リセットされたのか、0の状態からインデックスに再登録されているみたい。現在のところ、全体の半分強くらいまでインデックスは回復してきている。

このあたりが完全回復してくると状況は好転してくるものか?、どうなのか?

2017年3月19日 Search Consoleでのサイトマップインデックス状況

検索順位の低下をもたらす要因に過剰な広告の掲載が指摘されていたが、2月後半くらいからアフィリエイトのリンクを忍ばせたのが今回の「検索順位大変動」に関係しているのか?

まあ、大した広告量でもないしそのままで様子を見ることとしよう。

「役に立つコンテンツ」と言われても二次三次の焼き直しの受け売り的な記事しか書けないし、「外部サイトからの被リンク」を頂くほどの気の利いた情報を提供しているでなし、個人の戯言サイトは所詮グーグルからはゴミ扱いにされるのが関の山かもしれない。

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