プロ野球シーズン到来!野球場マップを作ってみた。

セ・パ両リーグの一軍本拠地球場とメジャーリーグの本拠地野球場をGoogle My Mapsにまとめてみた。

各データからは、本家グーグルマップにもリンクしているので屋外球場はグーグルアースの画像を3Dで360度ぐるぐる回転させてみたり、オフィシャルサイトを覗いてみたりできる。

説明欄にはYAKYUJO.comさんの個別の球場データにリンクしている。

古今東西の野球場についての各種データと野球場の大きさ、広さ比較の「YAKYUJO.com」です。

YAKYUJO.comさんでは球場の2次元データで野球場のグランドやファールゾーンの広さ形が手軽に視覚的に比較出来て面白い。

東京ドームにヤンキー・スタジアムを重ね合わせてみた。

東京ドームとヤンキー・スタジアム

左右対称の東京ドームに比べ左右非対称のヤンキー・スタジアムは左翼から中堅にかけて広くなっており、右翼から右中間にかけては若干狭くなっている。また、ファールゾーンの広さの違いも一目瞭然だ。ただ、一番の違いは屋根があるか無いかなんですけどね、、、。

素人目からは左バッターのほうが明らかにホームランが出やすい球場に見える。(ウィキペディアにも左打者有利の記述がある。)

2017年WBCの決勝ラウンドが行われたドジャー・スタジアム。

ドジャー・スタジアム 甲子園球場

大リーグでは珍しい左右対称のドジャー・スタジアムと甲子園球場を比べてみた。

こうしてみると甲子園球場の左中間、右中間の懐の深さがよく分かる。


しかし、このドジャー・スタジアムの周辺が凄い!

球場の周辺を俯瞰で眺めてみる(ズームアウトする)と球場施設が10個分、いやそれ以上は作れるのではないかと思えるほどの広大な駐車スペース。

「球場におこしの際は公共の交通をご利用ください」の日本の球場では考えられない。

歪感満載!フェンウェイ・パーク

ボストン・レッドソックスの本拠地であるフェンウェイ・パークの異様なグランド形状に、左翼にはグリーン・モンスターと呼ばれる巨大なフェンス。100年以上の歴史を持つ古き良き時代のスタジアムと言えば聞こえはいいが、老朽化を補う数々の改修、補修工事を繰り返して現在に至るである。

日本では考えられないスタジアムがメジャーリーグにはいっぱいあって面白い。

野球観戦のお供にご活用ください

メジャーの球場を見ていると、日本の球場はある意味画一的に感じることもありますが、野球観戦の合間にも、単に広い狭いだけでない、あなた独自の視点で様々な球場を観察して頂ければ幸いです。


日本の野球場ではセ・パ両リーグの一軍本拠地球場に加え、イースタン・ウエスタンで使用される球場と地方の球場データをマップにまとめています。

参考
日本の野球場一覧
メジャーリーグベースボールの本拠地野球場一覧

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